地球にやさしい未来土で
サステナブルな選択を。
これまで建設現場で発生した土砂は、廃棄が当たり前でした。
しかし、環境負荷の低減と資源の有効活用が求められる今、
未来土は新たな解決策を提示し、建設業界に新しい可能性を切り開きます。
盤石な未来を築くために、サステナブルな選択を未来土で。
ABOUT未来土って何?
建設現場で発生した土砂の粒度を調整し、固化剤などを添加して高品質な土へと再生改良した土のことで、非セメント系の固化剤を添加しているので、人体に有害な六価クロムの心配が無い環境配慮型の改良土です。
粒度調整後の土質改良材としてハーデン(NETIS登録)を使用しており、環境にやさしいリサイクル材を主原料として製造しています。


USEどんなものに使われるの?

盛土
宅地造成工事には盛土が必要ですが、品質基準を満たした改良土を使用することで、環境貢献をしつつ、安価に提供できるため、より経済性に期待が持てます。

埋め戻し
公共工事での採用実績もあります。盛土や埋め戻し等幅広い使用用途に期待でき、作業性・施工性に優れた改良土。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
ADVANTAGE未来土のメリット
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01施工性が良い
粒度調整をしているので締固めが容易。
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02環境想い
廃棄していたものを再利用するので環境負荷を軽減。
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03幅広い土質に対応可能
軟弱土・粘性土・泥土などあらゆる土質に適応。
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04固化熱が発生しない
外部に熱を放出しないので植物にもやさしい。
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05高クオリティで安価
安価でクオリティが高いので費用対効果に優れている。
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06再掘削が可能
強度があるのにカチカチにならず再掘削も可能。
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07用途に合わせた
改良土の製造が可能要求される支持力等に対し土質や強度を最適化できる。
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08六価クロム溶出の
心配が無い人体に有害な成分が溶け出さないので安心。
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09改良後のphは
ゆっくりと中性域に
近づく土壌環境が整っていくことで、
環境負荷をゼロに。 -
10地震時などに起こる
液状化リスクを軽減災害に強い地盤づくりに貢献。
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11再泥化しにくい
雨に打たれても改良材の溶出が少ないため、品質の変化や劣化がほとんどない。